業務内容

木材・杉のことなら小川木材へ

ベニヤ板1枚、木材1本から承ります

地場の工務店・大工さんをメインに木材・建材の販売・加工・配送を行っており、一般の方にも販売しています。

また、長い付き合いのある建築業者が多数おり、新築・リフォームなど相談内容にあった業者を紹介しています。

長年培ってきた木材加工技術を用いて、
家庭内の木製棚やテーブルなど、各種加工をご提案させていただきます。
具体的な構想やイメージ、ご予算などをご相談ください。

  • 木製棚の製作
  • 木製テーブル製作
  • 木製天板製作
  • 住宅リフォームに関わる住まいづくり
  • 木製椅子製作
  • DIY

“こんな感じのスケッチの木製製品が欲しい”
“木のぬくもりが感じられる、お洒落なテーブルが欲しい”
“サイズはこのくらいで、利便性の高い棚は作れないかな?”

皆様のご要望をぜひお聞かせください。
時には具体的なスケッチを手書きで起こし、ご相談されるお客様もおられますが、
もちろんイメージだけでも構いません。
ご要望をカタチへ、長年ご使用いただけるよう、精一杯製作させていただきます。

杉にこだわる理由

杉(木)は鉄やコンクリートに比べて「いいね!」というのは感覚としてあるかと思いますが、では何故いいのでしょう。

杉は熱伝導率が低い

木を夏場や冬場に触っても熱くも冷たくもないのは、「熱伝導率」という熱の伝わりやすさを示した値が低いからです。
コンクリートを触ると冷たいのは、人の体温が伝わり触れた場所から熱が逃げていくからです。

杉は調湿効果が抜群

木材を顕微鏡でみるとパイプ状の細胞があり、この細胞の内側には「空気」で満たされており、梅雨時期は湿気を吸い、乾燥時期は湿気を吐き出してくれ10㎝の角材で一升瓶一本分の水分を含むことができます。
また、東大寺正倉院では、奈良時代以来宝物を襲蔵してきましたが桧の校倉造りの内部よりも宝物が収められている杉でできたカラビツ内部の温度と湿度が一定に保たれている為、今日まで朽ち果てることなく保管されています。

杉の赤身はいびきをかかない

木の香り成分は杉でも桧でも赤身から発せられ効果は様々ですが、杉の赤身に含まれる「セドロール」という成分にはリラックス効果があります。
よく森林浴に行くと深呼吸したくなるのは、「体内に気持ちのいい空気を取り込みたい」と勝手に鼻の奥のバルブが全開になるからです。
一方、排気ガスで充満している道路を歩く時は、呼吸ができる程度にバルブが閉まります。実際にほとんどのお客様が外から弊社事務所に来られると、「木のいい香りがする」と言われます。
杉の赤身から放たれる甘い香りを嗅ぎながら睡眠をとると、鼻のバルブが全開のままより深い睡眠につくことでいびきをかかなくなります。

杉を体感するなら内装材に 
(杉には白太・源平・赤身の3種類あります。)

1. 白太

丸太の白い部分です。
木は1年ごとに年輪を作って太くなり、樹木の表皮に近い部分で若い層になります。
若い層だけあって吸放出作用が活発で白い部分が美しいため、天井に貼ることをお勧めします。

2. 源平

その名は源氏が白旗、平家が赤旗を挙げて戦ったことから由来しており、赤身と白太が混在している板を源平といいます。
腰壁に貼る事をお勧めします。

3. 赤身

丸太の真ん中(芯材)を取り巻く赤っぽい部分を赤身と呼び木の香り成分は、この赤身から放たれます。
床材、特に寝室に貼ることをお勧めします。

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